適度に肩の力を抜いて婚活をしよう

婚活というと、それだけでグッと肩の力が入ってしまう人も多いですが、
力み過ぎは失敗の原因にもなりますし、
あまり気合いを入れ過ぎると活動が上手くいかなかった時にその反動で心が
ぽっきり折れてしまいかねないので注意が必要です。

私は、婚活は適度に肩の力を抜いて行うぐらいがちょうど良いと考えています。
適度に肩の力が抜けていると、本当の自分を素直に出すことができるからです。
リラックスした状態で婚活の場に臨めれば、自分のことを相手に上手くアピールできるでしょう。
婚活では、自分を相手にアピールする力が何よりも問われるのです。

がちがちに緊張した状態では、自分を上手くアピールできませんし、お見合い相手のことも疲れさせてしまいます。
婚活をスムーズに進めたいと思うのなら、まずは肩の力の抜き方を覚えるべきだと思います。

適度に肩の力を抜いて婚活をしよう(2)

緊張しやすい性格の人は、婚活をしていても、つい肩に力が入り過ぎてしまうようです。
実は私もどちらかというと、緊張しやすい性格の持ち主なので、
婚活というと「ぎゅっ」と緊張してしまうことが多いです。

そんな時、私が実践しているリラックス方法が「深呼吸をすること」です。
鼻から息を吸って、口から吐き出す……。
たったこれだけのことですが、続けていると少しずつ気持ちが落ち着いてくるのを感じます。

先日、テレビを見ていて気がついたのですが、
フィギュアスケートの浅田真央選手も、滑走が始まる前に腹式の深呼吸をしていることを知りました。
プロのスケート選手がとりいれるほどの方法なのですから、リラックス効果には大いに期待できると思いますよ!

とてもおすすめの方法なので、緊張しやすい性格の人は試してみてください。

婚活でNGの行動って?

婚活には、いわゆるNGの行動というものが多々あります。
その中でも、私的に特に減点ポイントが高いのが、妙になれなれしくしてくる人です。

たとえば、初めてのデートでいきなり自分の部屋に誘う。
交際を始めて数週間しか経っていないのに泊りがけの旅行に誘う。
もしくは、腰に手をまわしてくる、こちらのことを「おまえ」と呼んだりする……。

このような行動は、すべて相手から(とくに女性から)NGと判定されるので気をつけましょう。
それまでせっかく上手くいっていたのに、NG行動を一つしただけですべてが台無しになってしまう……なんてことも有り得るのです。

婚活というのは結婚を意識した活動なので、ついつい普段よりも行動がエスカレートしがちですが、
大人としての礼節とマナーはしっかりと守りたいものですね。

婚活でNGの行動って?(2)

NG行動を避けるためには、婚活をビジネスシーンに置き換えてみると良いと思います。
もしもビジネスシーンだったら、自分はこんな行動をするかな?
と考えてみると、どんな行動がNGでどんな行動がセーフなのか、
おおよその判断はつくのではないでしょうか。

あまり親しくない仕事の相手に、いきなりなれなれしく「おまえ呼び」なんてしたら、
最悪の場合相手を怒らせてしまうかもしれませんよね。

それを婚活の場に置き換えてみれば、交際間もない相手を「おまえ呼び」なんてするのは失礼に値する、
ということが分かるのではないでしょうか
(といっても、「おまえ呼び」自体あまり褒められたものではありませんが)。

婚活を成功させるには、ファッションやルックスを磨くだけではこと足りません。
内面を磨くことも、とても大切なのです。

ペット合コンに行きたい

最近、彼氏もなかなかできなくて、なんとなく寂しい毎日を送っています。
そろそろ30代も半ばだし、何か婚活サービスでも利用してみようかなと、いろいろと調べていて、ある合コンを見つけました。
それは、ペット合コンというもの。

犬や猫など、自分が飼っているペットを連れて参加するとう合コンです。
私は犬を飼っているので、ぜひ、そのペット合コンに参加してみたいと思ったんです。
以前つきあっていた彼氏が、犬の苦手な人で、けっこう苦労したんですよね。

ましてや、結婚まで考えようと思う相手には、絶対に犬好きでいてもらわないと、困ると思うんです。
ペット合コンだったら、参加者はみんな動物好きの人が多くて、
余計な苦労も必要ありませんよね。
お互いのペットのことを話したりすれば、初対面の相手とでも盛り上がれそうだし、
とっても楽しそうですよね。
さっそく、このペット合コンに参加してみたいと思います。

婚活サービスを使いすぎてもダメ

なるべく早く結婚をしたいと思った私は、一度に多くの婚活サービスを利用していました。
あちらのお見合いパーティーに顔を出し、こちらの合コンに参加し、婚活ネットにも入会したりしてしまいました。
その結果、すぐにいい出会いがあったかと言えば、実は全く成果は上がりませんでした。
どうやら、多くの婚活サービスに手を出し過ぎてしまったために、
自分でもどんな相手がいいのかが分からなくなってしまったようなのです。

いろいろな出会いがありすぎて、混乱してしまい、
いったい自分がどんな人と出会ってどんな結婚生活を送りたいのかが、ゴチャゴチャになってしまったのです。

やっぱり、よくばってもダメなんですよねえ。

出会った人達を比較して、あの人はここがダメ、この人はここがダメと、
悪い所ばかりが目につくようになってしまい、逆効果でした。
さすがに反省した私、今はきちんと整理して、婚活サービスも減らしてがんばっています。

性差を受け入れて

男女平等の世の中とはいえ、性差を受け入れることは必要なことだと思います。
女性は女性らしく、男性は男性らしく……差別とか、そういうことは抜きにして、やはり根本的に「女性」と「男性」はそれぞれの役割があることを理解しましょう。

もちろんそれは、家事や育児は女性がやる、というような「一方的な押し付け」とは別の次元の問題です。ただ、婚活で良いパートナーに巡り会いたいと思ったら、女性は女性らしく、男性は男性らしくあること……これが大事なことなのです。

私もかつては、なかなか性差というものを受け入れられずにいました。でも今は、「女性は女性らしく」の意味が、なんとなく分かってきたような気がします。そして、性差を受け入れられるようになってから、婚活もスムーズに進むようになりました。

相手には期待しすぎない

相手に期待しすぎると、結果的に自分の首を絞める羽目になってしまいます。
私は婚活では、相手に期待しすぎないことが、成功の秘訣だと考えています。
たとえば、「こんなこともして欲しい」「あんなこともして欲しい」と思っていると、その願いがかなわなかった時に、相手に過度に失望してしまう結果になりかねません。
でも、最初から期待しすぎないようにしていれば、必要以上にがっかりしてしまうこともないと思います。

とくに、婚活を始めたばかりの人は、相手に期待しすぎてしまう傾向があるように思いますが、活動を続けていく内に、段々、理想と現実の違いに気がついてゆくことでしょう。
その時に、自分の中できちんと折り合いをつけられるかどうかが、その後の婚活に大きな影響を及ぼすのではないかと考えます。

食事デート

婚活をしていると、お見合い相手とデートに出かけることもあるでしょう。
デート中、一緒に食事をすることになったら、相手のテーブルマナーに注目をしてみましょう。
というのも、テーブルマナーには、その人の人格や品位が現れるからです。

普段はおすましをしていても、テーブルマナーがちゃんと出来ていない人は、実は粗雑で品位のない人かもしれません。

そうした相手の「隠された部分」を見極めるためにも、
食事デートでのテーブルマナーはとても大切な要素なのです。

私も以前、婚活の相手と食事デートに出かけたことがあるのですが、
相手のあまりのマナーの悪さにすっかりドン引きしてしまいました。
セレブ並みのテーブルマナーを習得しろとは言いませんが、
最低限のマナーぐらいは、大人として身につけておいて欲しいですよね。

服装には気を遣うこと

不潔な人と結婚したいと思う女性は、ほとんどいないと思います。
婚活の時に、スーツの肩にフケが積もっているだけでも、大抵の女性は「うわっ」と思ってしまうのではないでしょうか。
私自身も、不潔な人は正直言って苦手です。
不潔な人と結婚をして、一つ屋根の下で暮らすことを考えると、思わずゾッとしてしまいます。

女性で不潔な人というのは、あまり多くはないと思います。
一方、男性は身だしなみに気をつかっていないと、
自分でも気がつかない内に「不潔な人」になってしまっている危険があります。

男性の皆さんは、知らず知らずの内に女性から「うわっ」と引かれてしまわないように、
常日頃から自身の身だしなみには注意をしておいた方が良いでしょう。
婚活でモテるのは、清潔感のある爽やかな人なのですから。

理想の結婚相手

よく、独身の友人たちと、理想の結婚相手について話をすることがあります。
そんな時、一番にあがるのが「優しい人」です。これは、男性・女性を問わず同様なのではないでしょうか。

もちろん、ルックスが好みのタイプの人だとか、経済力がある人、なんて意見も挙がらないわけではないですが、
やはり一生を共にするパートナーは「優しい人」であって欲しい……というのが、万人に共通する願いなのだと思います。
つまり、婚活の相手から「この人と結婚したい」と思ってもらうためには、「優しい人」になる必要があるのです。

「優しい人」とひとことに言っても、それがどういう人を指すのかは曖昧ですが、
一つだけ言えるのは、「優しく」あるためには、他人や自分に誠実である必要がある……ということです。
少なくとも、私はそう思います。

断られても…諦めない婚活への姿勢

婚活をしていると、交際を断られることなど日常茶飯事です。
私など、婚活を始めてから一体何回「お断り」をされたか分かりません。
婚活を始めたばかりの頃は、交際を「お断り」されると、それだけでズーンと凹んでしまいがちです。

しかし、「お断り」をされる度にいちいち落ち込んでいたのでは、まともに婚活を続けることなどできません。
婚活に「お断り」はつきものだと割り切って、次に進むポジティブさを持つことが必要です。

私は「お断り」をされてしまった時は、その人とは縁がなかったんだな……と思うようにしています。
そうすると、不思議とショックも和らぐような気がするからです。
もちろん、反省すべき点がある場合は、きちんとその点について反省をしてから次に進むことも大切ですね。

臨機応変、柔軟に対応していきましょう!

結婚の意味って?

結婚をする意味って何なんでしょうか?
婚活をしていると、そんな疑問を覚えることがあるかもしれません。
たしかに結婚の意味を一言で説明するのは難しいことです。
というのも、結婚の意味は人によってそれぞれに異なるからです。

私は、結婚とは、人生を共にするパートナーを見つけることだと考えています。
よく結婚式で「病める時も健やかなる時も……」という誓いの言葉を耳にしますが、
あれこそが結婚の意味そのものなのではないでしょうか。私はそんな風に思います。

婚活をするときは、結婚の意味について、じっくりと考えてみると良いかもしれません。
その辺をあいまいにしたまま婚活をしていても、いまいち身が入らないだろうと思うからです。

婚活をしている人が、自分なりの結婚の意味が見つけられると良いなと思います。

かけひき上手になる

恋愛に慣れていないと、男女のかけひきをどのようにしたらいいのか、いまいち良く分からないと思います。
そのため、かけひきが上手くできずに、せっかくのチャンスをモノにできない人が少なくありません。
婚活をスムーズに進めるためには、かけひき上手にならなければいけません。
そのためには、自分の恋愛スキルを磨く必要があります。

しかし、恋愛スキルを磨くといっても、具体的に何をすればいいのか良く分からないという人も多いでしょう。
そんなときは、恋愛スキルの高い友人や知人に助言を求めてみてはいかがでしょうか。
きっと的確なアドバイスを与えてくれるはずです。

はじめの内は助言に従って行動し、慣れてきたら少しずつ、
自分のやり方で相手にアプローチをしてみると良いのではないかと思います。

最初の一歩

どんな婚活でも、最初の一歩を踏み出さないことには始まりません。
婚活というと、恥ずかしさを感じてしまい、なかなかお見合いパーティーや結婚相談所に参加できない人がいますが、
本気で結婚したいと思うのであれば、勇気を出して婚活の場に飛び込んでみましょう。

もしも、一人で活動をするのが不安だという場合は、シングルの友人を誘って一緒に活動してみるのも良いでしょう。
お見合いパーティーには、友達同士で参加している人も少なくありません。
婚活に不慣れなうちは、友人と誘い合わせて活動をした方が上手くいくケースもあります。
ひとつの枠にとらわれず、自分にあったやり方で婚活を進めてみてください。

思い切って最初の一歩を踏み出してみると、意外とスムーズに活動が進んで、良い意味で拍子抜けをしたりするものです。

男性と女性の違い

男性と女性では、モノの考え方や感じ方が大きく異なります。
男性は女性の、女性は男性の考え方・感じ方を理解していないと(あるいは理解する努力をしていないと)、性差から生じるすれ違いによって、良い関係を築くことができません。
婚活をするときは、男性も女性も、相手の立場にたって物事を考えてみるという姿勢が必要です。

とはいえ、性別の異なる相手の立場にたって物事を考えるというのは、そう簡単なものではありません。
常日頃から相手を思いやる気持ちを持っていなければ、なかなか出来るものではないでしょう。
そういう意味では、婚活というのは、精神修行の場でもあると言えます。
精神的に幼稚な人は、婚活をスムーズに行うことはできないでしょう。

婚活は、出会いだけでなく、さまざまな成長を私たちにもたらしてくれるのですね。

お金にも時間にも余裕を持って

せっかく婚活を始めるのだったら、気合いを入れて短期集中で、
理想の結婚相手探しをしたいものです。
ダラダラとなんとなく続ける婚活は、成果も出にくいものですし、
お金や時間の無駄遣いになってしまいます。

本来、婚活というものは、お金がかかるものです。
もちろん結婚相談所と合コンなどのように、
サービス内容によってかかる費用はピンからキリまでの違いはありますが、
それでもお金がかかることには違いありません。

そして、お金だけではなく、時間も必要になってきます。
結婚相談所であれば、こまめに足を運ぶ時間、
合コンやお見合いパーティーであれば、週末ごとに参加する時間。

婚活中は、趣味など他のことはとりあえず後回しにするという場合もあるかもしれません。
大切なお金と時間をやりくりして婚活をするのですから、
できるだけ無駄なく効率良く進めたいものですね。

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婚活は楽しいもののはず

最近よく『婚活地獄』なんていう言葉を耳にします。
婚活を始めたものの、なかなかスムーズに婚活が進まない状況に陥ることを言うようです。
婚活と言うと、どうしても作業っぽい雰囲気、
仕事っぽい雰囲気を感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、婚活が辛い、苦しいと思ってしまうと、続けていくことがなかなか難しくなってしまうものです。
気持ちをポジティブに持って、楽しく婚活をしたいものですよね。

本来、異性と話をすることは楽しいことだと思うのです。
いろいろな異性と初めて出会って、会話を楽しむと考えれば、
婚活もそれほど苦しいものではなくなるはずなんですよね。

婚活は、新しい出会いがあって、たくさんの異性と話をすることができる楽しい場なんだと、
自分の気持ちを明るい方へ持っていくことで、思い通りに会話をできたり、
いい表情を出せたりするものです。
もっと前向きに、婚活を楽しみましょう。

店選びにこだわる

婚活で知り合った相手とデートをするときは、
ロマンティックな雰囲気のある、素敵な店を選びたいものですよね。
いざというときに、店選びに失敗しないためにも、
普段からおしゃれな店や話題の店をチェックする習慣をつけると良いでしょう。

書店に行くと、いろんな店を紹介した本がたくさん売られています。
中には、シチュエーションごとに合う店を紹介している本などもあり、
店選びの参考になります。こういった本を活用するのは、とても良い方法だと思います。

また、知人や友人に情報通がいる場合は、
彼ら(彼女ら)にアドバイスをあおぐのも有効な手段でしょう。
知人や友人が実際に行ったことのある店ならば、信頼度はグッとUPします。

情報収集をおこたらず、どんなときでも最高のデートに向けて、万全の準備をしておきたいですね。

食の好み

結婚生活において、食の好みの一致・不一致は重要なポイントです。
たとえば、薄味の好きな人と濃い味の好きな人が結婚をした場合、
食卓を薄味で統一すれば後者から不評が出るし、
逆に濃い味で統一すれば前者から不評が出る……という事態にも陥りかねません。

このようなズレをなくすためにも、婚活で知り合った相手とデートをするときは、
さりげなく相手の「食の好み」を観察するようにしましょう。
あまりにも好みが違うな……と感じる場合は、その相手との結婚を諦めた方が良いかもしれません。

たかが食の好みで……と思う人もいるでしょうが、食事というのは毎日のこと。
そこに生じるズレを小さく見ていると、
後々大きなズレとなって跳ね返ってくる危険性があります。

だからこそ、充分に注意を払っていただければと思います。