婚活サイトに入会する真面目な人達

『婚活サイト』と耳にすると、なんとなく怪しい…だなんて思ってしまう人って、
意外と多いのではないでしょうか。
婚活サイトとは、インターネットを利用して、結婚相手を探すサービスです。
インターネットの環境さえあれば、いつでもどこでも、
自由に相手探しをすることができるので、忙しい人にはおすすめのサービスだと言えます。

ただ、現代はインターネット絡みで様々な事件や犯罪が増えてきているので、
婚活サイトというものに抵抗を感じる人も、いるのかもしれません。

婚活サイトを、出会い系サイトと混同してしまっている人もいるのではないでしょうか。
でも、婚活サイトには、きちんとしたサービス内容のところもたくさんあるので、
頭から疑ってしまって、婚活サイトを敬遠することは、
チャンスを減らすことになってしまって、もったいないと思うのです。

婚活サイトに入会する真面目な人達 2

『婚活サイト』というものに、少し不安な響きを感じる人もいると思いますが、
きちんとした婚活サイトというものも、たくさんあります。

出会い系サイトなどと同じようなものだと勘違いしがちですが、
婚活サイトには、本気で結婚を前提とした相手探しをしたくて入会している人も、たくさんいるのです。

たとえば、人見知りが激しい人や、初対面の異性と話をすることが苦手な人などは、
いきなり相手と顔を合わせなくてはならないような結婚相談所などよりも、
婚活サイトを利用したいと思うものです。

インターネットを利用して、メールのやりとりなどで相手との距離を縮めるような出会いを求める人は、
真面目な気持ちで婚活サイトに入会するのです。
ですから、婚活サイト全てをいたずらに不安に思うよりも、
そこで出会う人達を見極める目を養って、上手に利用していけば、理想的な出会いを期待できるのです。

結婚は第二の就職先?

昔は、社会人になった女性は就職先を『腰掛け』だなんて言っていた人が多かったそうですね。
要するに、結婚するまでのほんのつなぎの場として、
仕事をするという考えかたをする人が多かったのだと思います。

それに比べると、現代の女性は、本気で考えて仕事先を選ぶ人が多いし、
結婚後も仕事を続ける人がほとんどですよね。
ただ、私の場合、就職先を探すのがとても大変でした。

時代も不景気になってしまって、短大卒の女性にとっては、就職先を探すことは本当に大変なことなんです。
もしかしたら就職活動よりも、結婚活動、つまり婚活のほうが楽なんじゃないかって、思うんですよね。
苦労して就職先を決めたところで、女は結婚や出産を機に、
その仕事をあきらめなければならない場面も多いのが現実ですよね。

そ考えると、仕事を腰掛けと考えたほうが、人生うまくわたっていけるような気がするのです。

結婚へ向けて活動するネット婚活サイトはこちら

結婚は第二の就職先? (2)

今やすっかり厳しくなってしまった就職活動。
特に、私のような短大卒の女性には、なかなか行き場がないのが現実です。
そんな私が最近考えるようになったのが、
いつまで続けることができるのかわからないような仕事先を探すことに時間や労力を使うよりも、幸せな結婚をするための相手探し、
つまり婚活をすることに力を入れたほうがいいのではということです。
結婚をして、普通に家事や育児をして生きていくことにだって、
それなりの努力や忍耐は必要ですよね。

男性に食べさせてもらうなんていう卑屈な考え方ではなく、
第二の就職先として結婚を考えてもいいと思うんですよね。

婚活は、若ければ若いほど、有利だと聞きます。
仕事をして年を取ってからあわてて結婚相手を探すよりも、余裕を持って早めに婚活を始めて、
より条件のいい人と出会うというのも、一つの手段だと思うのです

婚活なら理想の人にきっと出会える

条件をしぼった上で相手選びができる婚活なら、理想の人に出会うことができます。

よく、婚活には運命的な出会いが感じられないだとか、
婚活相手にはなかなか恋愛感情が持てない……などという話を耳にしますが、
それは、ある程度条件をしぼった上で相手を選ぶという「お膳立て感」が、
運命性や情熱性を排除してしまうから、なのかもしれません。

でも、だからといって婚活をつまらないものと決めつけてしまうのは間違いです。
たしかに、婚活には、運命的に出会った相手とのドラマティックな恋愛は期待できないかもしれません。

だけど、冷静かつ客観的な目を持って活動できる婚活だからこそ、
真の意味での「理想の人」と出会い、結婚することができるとも言えるのです。

婚活はつまらないから……と決めつけてしまっている人。
あなたは損をしていますよ?

婚活なら理想の人にきっと出会える(2)

婚活のシステムを上手に利用すれば、必ず理想の人に出会えます。
でも、理想を高く持ちすぎると、それが障壁となって、出会いの幅を縮めてしまうことにもなりかねないので、
気をつけなければいけません。

前述したように、婚活ではあらかじめ、相手に対する条件をある程度しぼりこんだ上でお見合いを行います。
そのため、間口を狭くしすぎると、
お見合いに辿りつく前に「条件に合致する相手がいない」という状況にもなりかねないのです。

婚活相手に対する理想は、経年的に高くなっていく傾向があるように思います。
特に30代後半~40代にかけての人は、理想ばかりが高い“頭でっかち”になりがちです。

理想の人になかなか出会えないという人は、理想が高過ぎる証拠かも?
一度、自分を客観的に見つめ直してみてください。

ドラマのような恋愛

女性だったら誰でも、ドラマで見るような出会い、
ドラマで見るような恋愛をしたいと、あこがれを持っているものです。
わざわざ出会いを探すのではなく、ある日偶然、理想の人と出会って恋に落ちる…そんな理想を持っている人は、
多いのではないでしょうか。

では実際、ドラマのような出会いなんてあるのでしょうか。
どんな形で出会うかは、人それぞれです。
たとえ、婚活をして出会った相手とでも、出会ってから相手のことを好きになって、普通に恋愛感情を持つことができれば、それはドラマ並みに気持ちが盛り上がるはずですよね。

出会いのきっかけに、大きな違いは無いはずなのです。
でも、中には、これまでの人生で一度も恋愛をしたことが無いという人もいます。
そんな人たちは、一度も恋愛をせずにそのまま結婚をしてしまうということに、少しの寂しさを感じるようです。

ドラマのような恋愛 2

一度も恋愛経験の無い人は、やはり、恋愛というものにあこがれを持っています。
ドラマのような出会いをして、ドラマのような大恋愛をしたい。
一度も恋愛をすることも無く、結婚してしまうのは、さびしいし、なんだか物足りない。
そんな気持ちで、ついつい婚活を始めることを敬遠して、
自然に出会うようなきっかけを待ってしまう人も、いるのではないでしょうか。

でも、ただただ待っているだけでは、新しい出会いはなかなか訪れないものです。
新しい出会いのためには、自分から行動をすることも、時には必要なのです。
出会いが訪れるのを待っている間にも、どんどん年を取ってしまい、婚活をするのには不利になる一方です。
もし、少しでも結婚をしたいという気持ちがあるのだったら、
ドラマのような出会いや恋愛ばかりを夢見ずに、もっと現実に目を向けて、婚活を始めてみましょう。
婚活で出会った人とでも、ドラマのような恋をしている人達は、たくさんいますよ。

適度に肩の力を抜いて婚活をしよう

婚活というと、それだけでグッと肩の力が入ってしまう人も多いですが、
力み過ぎは失敗の原因にもなりますし、
あまり気合いを入れ過ぎると活動が上手くいかなかった時にその反動で心が
ぽっきり折れてしまいかねないので注意が必要です。

私は、婚活は適度に肩の力を抜いて行うぐらいがちょうど良いと考えています。
適度に肩の力が抜けていると、本当の自分を素直に出すことができるからです。
リラックスした状態で婚活の場に臨めれば、自分のことを相手に上手くアピールできるでしょう。
婚活では、自分を相手にアピールする力が何よりも問われるのです。

がちがちに緊張した状態では、自分を上手くアピールできませんし、お見合い相手のことも疲れさせてしまいます。
婚活をスムーズに進めたいと思うのなら、まずは肩の力の抜き方を覚えるべきだと思います。

適度に肩の力を抜いて婚活をしよう(2)

緊張しやすい性格の人は、婚活をしていても、つい肩に力が入り過ぎてしまうようです。
実は私もどちらかというと、緊張しやすい性格の持ち主なので、
婚活というと「ぎゅっ」と緊張してしまうことが多いです。

そんな時、私が実践しているリラックス方法が「深呼吸をすること」です。
鼻から息を吸って、口から吐き出す……。
たったこれだけのことですが、続けていると少しずつ気持ちが落ち着いてくるのを感じます。

先日、テレビを見ていて気がついたのですが、
フィギュアスケートの浅田真央選手も、滑走が始まる前に腹式の深呼吸をしていることを知りました。
プロのスケート選手がとりいれるほどの方法なのですから、リラックス効果には大いに期待できると思いますよ!

とてもおすすめの方法なので、緊張しやすい性格の人は試してみてください。

婚活でNGの行動って?

婚活には、いわゆるNGの行動というものが多々あります。
その中でも、私的に特に減点ポイントが高いのが、妙になれなれしくしてくる人です。

たとえば、初めてのデートでいきなり自分の部屋に誘う。
交際を始めて数週間しか経っていないのに泊りがけの旅行に誘う。
もしくは、腰に手をまわしてくる、こちらのことを「おまえ」と呼んだりする……。

このような行動は、すべて相手から(とくに女性から)NGと判定されるので気をつけましょう。
それまでせっかく上手くいっていたのに、NG行動を一つしただけですべてが台無しになってしまう……なんてことも有り得るのです。

婚活というのは結婚を意識した活動なので、ついつい普段よりも行動がエスカレートしがちですが、
大人としての礼節とマナーはしっかりと守りたいものですね。

婚活でNGの行動って?(2)

NG行動を避けるためには、婚活をビジネスシーンに置き換えてみると良いと思います。
もしもビジネスシーンだったら、自分はこんな行動をするかな?
と考えてみると、どんな行動がNGでどんな行動がセーフなのか、
おおよその判断はつくのではないでしょうか。

あまり親しくない仕事の相手に、いきなりなれなれしく「おまえ呼び」なんてしたら、
最悪の場合相手を怒らせてしまうかもしれませんよね。

それを婚活の場に置き換えてみれば、交際間もない相手を「おまえ呼び」なんてするのは失礼に値する、
ということが分かるのではないでしょうか
(といっても、「おまえ呼び」自体あまり褒められたものではありませんが)。

婚活を成功させるには、ファッションやルックスを磨くだけではこと足りません。
内面を磨くことも、とても大切なのです。

ペット合コンに行きたい

最近、彼氏もなかなかできなくて、なんとなく寂しい毎日を送っています。
そろそろ30代も半ばだし、何か婚活サービスでも利用してみようかなと、いろいろと調べていて、ある合コンを見つけました。
それは、ペット合コンというもの。

犬や猫など、自分が飼っているペットを連れて参加するとう合コンです。
私は犬を飼っているので、ぜひ、そのペット合コンに参加してみたいと思ったんです。
以前つきあっていた彼氏が、犬の苦手な人で、けっこう苦労したんですよね。

ましてや、結婚まで考えようと思う相手には、絶対に犬好きでいてもらわないと、困ると思うんです。
ペット合コンだったら、参加者はみんな動物好きの人が多くて、
余計な苦労も必要ありませんよね。
お互いのペットのことを話したりすれば、初対面の相手とでも盛り上がれそうだし、
とっても楽しそうですよね。
さっそく、このペット合コンに参加してみたいと思います。

婚活サービスを使いすぎてもダメ

なるべく早く結婚をしたいと思った私は、一度に多くの婚活サービスを利用していました。
あちらのお見合いパーティーに顔を出し、こちらの合コンに参加し、婚活ネットにも入会したりしてしまいました。
その結果、すぐにいい出会いがあったかと言えば、実は全く成果は上がりませんでした。
どうやら、多くの婚活サービスに手を出し過ぎてしまったために、
自分でもどんな相手がいいのかが分からなくなってしまったようなのです。

いろいろな出会いがありすぎて、混乱してしまい、
いったい自分がどんな人と出会ってどんな結婚生活を送りたいのかが、ゴチャゴチャになってしまったのです。

やっぱり、よくばってもダメなんですよねえ。

出会った人達を比較して、あの人はここがダメ、この人はここがダメと、
悪い所ばかりが目につくようになってしまい、逆効果でした。
さすがに反省した私、今はきちんと整理して、婚活サービスも減らしてがんばっています。

性差を受け入れて

男女平等の世の中とはいえ、性差を受け入れることは必要なことだと思います。
女性は女性らしく、男性は男性らしく……差別とか、そういうことは抜きにして、やはり根本的に「女性」と「男性」はそれぞれの役割があることを理解しましょう。

もちろんそれは、家事や育児は女性がやる、というような「一方的な押し付け」とは別の次元の問題です。ただ、婚活で良いパートナーに巡り会いたいと思ったら、女性は女性らしく、男性は男性らしくあること……これが大事なことなのです。

私もかつては、なかなか性差というものを受け入れられずにいました。でも今は、「女性は女性らしく」の意味が、なんとなく分かってきたような気がします。そして、性差を受け入れられるようになってから、婚活もスムーズに進むようになりました。

相手には期待しすぎない

相手に期待しすぎると、結果的に自分の首を絞める羽目になってしまいます。
私は婚活では、相手に期待しすぎないことが、成功の秘訣だと考えています。
たとえば、「こんなこともして欲しい」「あんなこともして欲しい」と思っていると、その願いがかなわなかった時に、相手に過度に失望してしまう結果になりかねません。
でも、最初から期待しすぎないようにしていれば、必要以上にがっかりしてしまうこともないと思います。

とくに、婚活を始めたばかりの人は、相手に期待しすぎてしまう傾向があるように思いますが、活動を続けていく内に、段々、理想と現実の違いに気がついてゆくことでしょう。
その時に、自分の中できちんと折り合いをつけられるかどうかが、その後の婚活に大きな影響を及ぼすのではないかと考えます。

食事デート

婚活をしていると、お見合い相手とデートに出かけることもあるでしょう。
デート中、一緒に食事をすることになったら、相手のテーブルマナーに注目をしてみましょう。
というのも、テーブルマナーには、その人の人格や品位が現れるからです。

普段はおすましをしていても、テーブルマナーがちゃんと出来ていない人は、実は粗雑で品位のない人かもしれません。

そうした相手の「隠された部分」を見極めるためにも、
食事デートでのテーブルマナーはとても大切な要素なのです。

私も以前、婚活の相手と食事デートに出かけたことがあるのですが、
相手のあまりのマナーの悪さにすっかりドン引きしてしまいました。
セレブ並みのテーブルマナーを習得しろとは言いませんが、
最低限のマナーぐらいは、大人として身につけておいて欲しいですよね。

服装には気を遣うこと

不潔な人と結婚したいと思う女性は、ほとんどいないと思います。
婚活の時に、スーツの肩にフケが積もっているだけでも、大抵の女性は「うわっ」と思ってしまうのではないでしょうか。
私自身も、不潔な人は正直言って苦手です。
不潔な人と結婚をして、一つ屋根の下で暮らすことを考えると、思わずゾッとしてしまいます。

女性で不潔な人というのは、あまり多くはないと思います。
一方、男性は身だしなみに気をつかっていないと、
自分でも気がつかない内に「不潔な人」になってしまっている危険があります。

男性の皆さんは、知らず知らずの内に女性から「うわっ」と引かれてしまわないように、
常日頃から自身の身だしなみには注意をしておいた方が良いでしょう。
婚活でモテるのは、清潔感のある爽やかな人なのですから。

理想の結婚相手

よく、独身の友人たちと、理想の結婚相手について話をすることがあります。
そんな時、一番にあがるのが「優しい人」です。これは、男性・女性を問わず同様なのではないでしょうか。

もちろん、ルックスが好みのタイプの人だとか、経済力がある人、なんて意見も挙がらないわけではないですが、
やはり一生を共にするパートナーは「優しい人」であって欲しい……というのが、万人に共通する願いなのだと思います。
つまり、婚活の相手から「この人と結婚したい」と思ってもらうためには、「優しい人」になる必要があるのです。

「優しい人」とひとことに言っても、それがどういう人を指すのかは曖昧ですが、
一つだけ言えるのは、「優しく」あるためには、他人や自分に誠実である必要がある……ということです。
少なくとも、私はそう思います。

断られても…諦めない婚活への姿勢

婚活をしていると、交際を断られることなど日常茶飯事です。
私など、婚活を始めてから一体何回「お断り」をされたか分かりません。
婚活を始めたばかりの頃は、交際を「お断り」されると、それだけでズーンと凹んでしまいがちです。

しかし、「お断り」をされる度にいちいち落ち込んでいたのでは、まともに婚活を続けることなどできません。
婚活に「お断り」はつきものだと割り切って、次に進むポジティブさを持つことが必要です。

私は「お断り」をされてしまった時は、その人とは縁がなかったんだな……と思うようにしています。
そうすると、不思議とショックも和らぐような気がするからです。
もちろん、反省すべき点がある場合は、きちんとその点について反省をしてから次に進むことも大切ですね。

臨機応変、柔軟に対応していきましょう!