婚活をしていると、お見合い相手とデートに出かけることもあるでしょう。
デート中、一緒に食事をすることになったら、相手のテーブルマナーに注目をしてみましょう。
というのも、テーブルマナーには、その人の人格や品位が現れるからです。
普段はおすましをしていても、テーブルマナーがちゃんと出来ていない人は、実は粗雑で品位のない人かもしれません。
そうした相手の「隠された部分」を見極めるためにも、
食事デートでのテーブルマナーはとても大切な要素なのです。
私も以前、婚活の相手と食事デートに出かけたことがあるのですが、
相手のあまりのマナーの悪さにすっかりドン引きしてしまいました。
セレブ並みのテーブルマナーを習得しろとは言いませんが、
最低限のマナーぐらいは、大人として身につけておいて欲しいですよね。
服装には気を遣うこと
不潔な人と結婚したいと思う女性は、ほとんどいないと思います。
婚活の時に、スーツの肩にフケが積もっているだけでも、大抵の女性は「うわっ」と思ってしまうのではないでしょうか。
私自身も、不潔な人は正直言って苦手です。
不潔な人と結婚をして、一つ屋根の下で暮らすことを考えると、思わずゾッとしてしまいます。
女性で不潔な人というのは、あまり多くはないと思います。
一方、男性は身だしなみに気をつかっていないと、
自分でも気がつかない内に「不潔な人」になってしまっている危険があります。
男性の皆さんは、知らず知らずの内に女性から「うわっ」と引かれてしまわないように、
常日頃から自身の身だしなみには注意をしておいた方が良いでしょう。
婚活でモテるのは、清潔感のある爽やかな人なのですから。
どんな婚活でも、最初の一歩を踏み出さないことには始まりません。
婚活というと、恥ずかしさを感じてしまい、なかなかお見合いパーティーや結婚相談所に参加できない人がいますが、
本気で結婚したいと思うのであれば、勇気を出して婚活の場に飛び込んでみましょう。
もしも、一人で活動をするのが不安だという場合は、シングルの友人を誘って一緒に活動してみるのも良いでしょう。
お見合いパーティーには、友達同士で参加している人も少なくありません。
婚活に不慣れなうちは、友人と誘い合わせて活動をした方が上手くいくケースもあります。
ひとつの枠にとらわれず、自分にあったやり方で婚活を進めてみてください。
思い切って最初の一歩を踏み出してみると、意外とスムーズに活動が進んで、良い意味で拍子抜けをしたりするものです。
男性と女性の違い
男性と女性では、モノの考え方や感じ方が大きく異なります。
男性は女性の、女性は男性の考え方・感じ方を理解していないと(あるいは理解する努力をしていないと)、性差から生じるすれ違いによって、良い関係を築くことができません。
婚活をするときは、男性も女性も、相手の立場にたって物事を考えてみるという姿勢が必要です。
とはいえ、性別の異なる相手の立場にたって物事を考えるというのは、そう簡単なものではありません。
常日頃から相手を思いやる気持ちを持っていなければ、なかなか出来るものではないでしょう。
そういう意味では、婚活というのは、精神修行の場でもあると言えます。
精神的に幼稚な人は、婚活をスムーズに行うことはできないでしょう。
婚活は、出会いだけでなく、さまざまな成長を私たちにもたらしてくれるのですね。
戦前ではお見合いが主流で成り立っていた結婚も、
今や恋愛結婚がほとんどで、お見合いには抵抗がある方もいるかと思います。
実際に自分の理想の相手と出会って結婚できる確率は低く、
理想の人と出会っても行きつく先は結婚ではない場合もあります。
一方で、婚活ブームにまで発展している現在では、
お見合いは一般的なものとなり、むしろ婚活を皆を楽しんでいます。
第一印象を良くする為や、コンプレックスを解消して自信を持って参加するためにエステに通ったりする方もいる程です。
このように同じお見合いでも戦前・戦後では文化も方法も異なっており、
今やお見合いパーティーもある程です。
お見合いには意外とも言える長い歴史があり、歴史を紐解いていくとお見合いそのものにも興味が持て、
また違った角度からも見ていくことが出来るものでしょう。
お見合いの歴史の紐を解くためにもまずは現在の自分はどういう気持ちでお見合いに望もうと考えたのか、
そして将来の自分をどのように想像しているのかを整理してみるところから始めてみましょう。
その上でお見合いの歴史とはどういうものか、またお見合いはどのような気持ちで、
どんな形から始まっていったのかなどを調べてみましょう。
お見合いと聞くとまだダサいというイメージを持つ人は少なくありませんが、
最近のお見合い事情を知ればそんな考えも吹き消されることでしょう。
今も昔もお見合いは将来の相手を見つけるために行うものではありますが、
最近のお見合いは自分の好きなことをしながらであったり、
自分の時間の合間を縫ってできるもの、多くの人と出会えるという点で昔とは違っています。
そんなお見合いも自分のスタイルを確立することも出来ますので、
自分なりのお見合いスタイルと見つけるといいでしょう。
お見合いパーティーに出たりしても、なかなか良い結果がでない……。
そんな時は、出会いの幅を広げてみましょう。
たとえば、相手に求める条件を少し緩めてみるだけでも、出会いの幅はぐんと広がると思います。
間口はできるだけ広くしておくことが、婚活を成功させる秘訣なのです。
相手の年齢や結婚歴、ルックスや経済状況……。
自分では、それほど理想を高くしているつもりはなくても、
いつの間にか「そんなに100%揃った人間はいない」というほど、
求める条件が厳しくなってしまっていることは誰しもあります。
どうも婚活が上手くいかないな、と思ったら、知らず知らずの内に間口を狭くしてしまってはいないか、
高い条件を求めすぎていないかを、自ら見つめ直してみることが必要です。
友達づきあいの多い人
友達づきあいの多い男性は、活動的で魅力的……そんな風に思うかもしれませんが、
その相手との結婚を考える場合は、少し慎重に相手のことを観察した方が良いかもしれません。
というのも、友達づきあいの多い男性は、結婚後も自分のライフスタイルを変えたがらない男性が、
意外に多かったりするからです。
せっかくの週末に夫婦で出かけようと思ったり、
家事や育児を手伝ってもらおうと思っても、「友達と約束があるから」
と家を空けてしまうような夫……こんな夫は、あまり良い夫とはいえませんよね。
また、頻繁に家に友達を呼ぶなど、
妻にしてみれば「迷惑」な行動を取りがちなのも、このタイプの男性なのです。
相手の友達関係は、事前にさりげなくチェックしておくと良いと思います。