まずは恋活から

結婚を意識し始めたとしても、いきなり結婚を前提とした出会いを求める婚活を始めることには、
抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。

婚活で出会ったら、必ずその相手と結婚をしないとならないのかなと構えてしまったり、
いいかげんな気持ちで婚活をしてはいけないと思い込む人。
また、結婚後に失敗しないように、婚活ではできるだけ真剣に相手を見極めて、
間違いの無い人を探さなければと力が入り過ぎてしまったり。

こんなふうにガチガチに考えてしまったら、うまく行くものも行かなくなってしまうかもしれませんよね。
婚活とは言っても、あくまでも出会いのきっかけの一つだと考えて、
あまり固くなり過ぎないようにしたいものです。
まずは、好きな人と出会うための『恋活』くらいの気持ちで婚活をした方が、
肩の力が抜けて、自分の自然な表情を醸し出すことができます。
できるだけ自然な態度で婚活を楽しんで、気に入った人と出会えたらゆっくりとおつきあいをして恋を楽しんで、
その先に結婚が見えてくれば、それがいちばん理想ですよね。

結婚をするメリット

若い頃は、結婚をすることにメリットを見いだせなかった私。
女とは言え、普通に仕事をがんばっていれば
お給料がもらえて生活にも困ることはありません。

自分で稼いだお金を自分で自由に使って、趣味も友達づきあいも、
好きな時に好きなだけできるという独身生活は何よりも快適だと思っていました。

結婚してしまったら、お金の自由も時間の自由も無くなってしまいます。
そんなにいろいろとガマンばかりするという結婚生活が、全然魅力的に感じなかったんですよね。
でも、30代を過ぎた今、
なんとなく結婚をするメリットというものが浮かぶようになってきました。

お金や自由な時間という物質的なものではなくて、
精神的な面での満足感が欲しくなってくるようになってきたのです。
時々ふと寂しさを感じる瞬間が増えてきて、
そんな時、結婚して子供でもいればなあと思うようになった私。
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見た目だけではなく

婚活は、初対面の人と会うところから始まります。
人は、初対面の人と会った時に最初の3分で相手の印象を決めてしまうと言いますから、
やはり婚活のような場では外見がとても大切になってきます。

ただ、どんなに外見を磨いたからと言っても、中身がうすっぺらでは魅力も半減してしまいます。
特に、20代などの若い年代でない人は、
できるだけ中身も磨いて大人の魅力というものを身に着ける必要があります。

言葉づかいは、最近の若者の使うような軽い物ではなく、きちんとした敬語や正しい話し方を習慣にするようにしましょう。
また、習い事などでスキルアップすることも効果的です。

特に女性だったら、料理教室に通って料理上手になると、婚活の場でも有利です。
新聞やニュースなどにも目を通して、大人としての会話にもきちんとついて行けるようにしましょう。
視野を広げて、話題豊富になれれば会話をしている相手を楽しませることもできます。
外見を磨くのと同じくらい、中身も磨いて婚活に臨みたいものですよね。

結婚したいと思われる女性

男性に「結婚したい」と思わせるためには、家庭的な素養を身につける必要があります。
たとえば、料理の腕を磨いてみたり、相手を優しくねぎらうような気遣いを心掛けてみたり……。
男性というのは、多かれ少なかれ、女性に「癒されたい」と思っているもの。
婚活の場で男性からアプローチを受けたいと思うのであれば、
男性に「結婚したい」と思ってもらえるような女性になる努力をするべきです。

「男女平等の時代にどうして女性ばかりが……」と思われるかもしれませんが、
男性が女性に家庭的な素養を求めるのは、女性が男性に経済力や頼り甲斐を求めるのと同じ、
「ごく自然なこと」なのです。

あまり難しくは考えずに、幸せな結婚をするための、
一つの手段と割り切って、前向きに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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押しすぎない、引きすぎない

婚活を上手に進めるためには、押しすぎず、引きすぎずの適度なパワーバランスが必要です。
特に男性の場合は、初回からあまり猛烈なアプローチをしすぎると、
相手の女性に警戒をされて、引かれてしまう可能性があります。
そんなことになっては、せっかくの婚活が台無しですよね。
婚活にも、普通の恋愛同様、「駆け引き」が必要なのです。

「駆け引き」上手になるコツは、相手の気持ちになってみること……です。
相手の気持ちになって物事を考えるクセをつければ、強引なアプローチで不興を買う、などという事態はきっと避けられるでしょう。
「気持ち」が「成否」を左右する婚活だからこそ、
相手の感情を自分のこととしてイメージしてみることは、とても重要な意味を持つのです。

婚活をする際は、
そのことを忘れずにいて頂ければと思います。

コンプレックスは忘れて

人間だったら誰だって多かれ少なかれ、自分にコンプレックスを持っているものです。
性格に関すること、顔やスタイルなどの外見に関することなど、
自分に自信を持てなくて、いつもコンプレックスを抱えている人は多いことでしょう。

でも、あまりにもコンプレックスにとらわれ過ぎると、表情が暗くなり、人と接することもうまくできなくなってしまいます。
特に、婚活をしようと思ったら、とりあえずコンプレックスのことは忘れましょう。
初対面の人に明るい印象を持ってもらうために、
コンプレックスを忘れて明るい笑顔で振る舞いましょう。

自分の悪い部分ではなく、いい部分にもっと目を向けて、自信を持って婚活をしましょう。
欠点ばかりを気にしていてもいいことはありません。
もっと自分のいい部分を探して、前向きに婚活をしたほうが、いい結果が出るはずですよ。

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メールの使い方

今や無くてはならなくなったメール。
言いにくいことや、ちょっとした一言もメールでだったら、こまめに送れるのでとても便利ですよね。
最近の10代の人達は、更にメールが生活の一部としてあらゆる場面で利用しているようです。
なんと、彼らは好きな人に告白する時も、つきあっていた人と別れる時も、メールでOKなんだそうです。
これにはちょっと驚いたものです。

まあ、告白や別れ話はしないにしても、アラフォー世代も、もう少しメールを使ってもいいのかもしれませんね。
たとえば、婚活をしている人達は特に、
メールをもっと上手に利用して、初対面だった人とでも、
ちょっと言いにくいような感情表現も、伝えた方がいいと思うのです。

せっかくいい出会いがあっても、その後何も音沙汰なしでは、
自然消滅してしまうだけで、婚活の成果は上がりませんものね。
もっともっとメールを使って、婚活を成功させましょう。