女性だったら誰でも、ドラマで見るような出会い、
ドラマで見るような恋愛をしたいと、あこがれを持っているものです。
わざわざ出会いを探すのではなく、ある日偶然、理想の人と出会って恋に落ちる…そんな理想を持っている人は、
多いのではないでしょうか。
では実際、ドラマのような出会いなんてあるのでしょうか。
どんな形で出会うかは、人それぞれです。
たとえ、婚活をして出会った相手とでも、出会ってから相手のことを好きになって、普通に恋愛感情を持つことができれば、それはドラマ並みに気持ちが盛り上がるはずですよね。
出会いのきっかけに、大きな違いは無いはずなのです。
でも、中には、これまでの人生で一度も恋愛をしたことが無いという人もいます。
そんな人たちは、一度も恋愛をせずにそのまま結婚をしてしまうということに、少しの寂しさを感じるようです。
ドラマのような恋愛 2
一度も恋愛経験の無い人は、やはり、恋愛というものにあこがれを持っています。
ドラマのような出会いをして、ドラマのような大恋愛をしたい。
一度も恋愛をすることも無く、結婚してしまうのは、さびしいし、なんだか物足りない。
そんな気持ちで、ついつい婚活を始めることを敬遠して、
自然に出会うようなきっかけを待ってしまう人も、いるのではないでしょうか。
でも、ただただ待っているだけでは、新しい出会いはなかなか訪れないものです。
新しい出会いのためには、自分から行動をすることも、時には必要なのです。
出会いが訪れるのを待っている間にも、どんどん年を取ってしまい、婚活をするのには不利になる一方です。
もし、少しでも結婚をしたいという気持ちがあるのだったら、
ドラマのような出会いや恋愛ばかりを夢見ずに、もっと現実に目を向けて、婚活を始めてみましょう。
婚活で出会った人とでも、ドラマのような恋をしている人達は、たくさんいますよ。
婚活というと、それだけでグッと肩の力が入ってしまう人も多いですが、
力み過ぎは失敗の原因にもなりますし、
あまり気合いを入れ過ぎると活動が上手くいかなかった時にその反動で心が
ぽっきり折れてしまいかねないので注意が必要です。
私は、婚活は適度に肩の力を抜いて行うぐらいがちょうど良いと考えています。
適度に肩の力が抜けていると、本当の自分を素直に出すことができるからです。
リラックスした状態で婚活の場に臨めれば、自分のことを相手に上手くアピールできるでしょう。
婚活では、自分を相手にアピールする力が何よりも問われるのです。
がちがちに緊張した状態では、自分を上手くアピールできませんし、お見合い相手のことも疲れさせてしまいます。
婚活をスムーズに進めたいと思うのなら、まずは肩の力の抜き方を覚えるべきだと思います。
適度に肩の力を抜いて婚活をしよう(2)
緊張しやすい性格の人は、婚活をしていても、つい肩に力が入り過ぎてしまうようです。
実は私もどちらかというと、緊張しやすい性格の持ち主なので、
婚活というと「ぎゅっ」と緊張してしまうことが多いです。
そんな時、私が実践しているリラックス方法が「深呼吸をすること」です。
鼻から息を吸って、口から吐き出す……。
たったこれだけのことですが、続けていると少しずつ気持ちが落ち着いてくるのを感じます。
先日、テレビを見ていて気がついたのですが、
フィギュアスケートの浅田真央選手も、滑走が始まる前に腹式の深呼吸をしていることを知りました。
プロのスケート選手がとりいれるほどの方法なのですから、リラックス効果には大いに期待できると思いますよ!
とてもおすすめの方法なので、緊張しやすい性格の人は試してみてください。
婚活には、いわゆるNGの行動というものが多々あります。
その中でも、私的に特に減点ポイントが高いのが、妙になれなれしくしてくる人です。
たとえば、初めてのデートでいきなり自分の部屋に誘う。
交際を始めて数週間しか経っていないのに泊りがけの旅行に誘う。
もしくは、腰に手をまわしてくる、こちらのことを「おまえ」と呼んだりする……。
このような行動は、すべて相手から(とくに女性から)NGと判定されるので気をつけましょう。
それまでせっかく上手くいっていたのに、NG行動を一つしただけですべてが台無しになってしまう……なんてことも有り得るのです。
婚活というのは結婚を意識した活動なので、ついつい普段よりも行動がエスカレートしがちですが、
大人としての礼節とマナーはしっかりと守りたいものですね。
婚活でNGの行動って?(2)
NG行動を避けるためには、婚活をビジネスシーンに置き換えてみると良いと思います。
もしもビジネスシーンだったら、自分はこんな行動をするかな?
と考えてみると、どんな行動がNGでどんな行動がセーフなのか、
おおよその判断はつくのではないでしょうか。
あまり親しくない仕事の相手に、いきなりなれなれしく「おまえ呼び」なんてしたら、
最悪の場合相手を怒らせてしまうかもしれませんよね。
それを婚活の場に置き換えてみれば、交際間もない相手を「おまえ呼び」なんてするのは失礼に値する、
ということが分かるのではないでしょうか
(といっても、「おまえ呼び」自体あまり褒められたものではありませんが)。
婚活を成功させるには、ファッションやルックスを磨くだけではこと足りません。
内面を磨くことも、とても大切なのです。
最近、彼氏もなかなかできなくて、なんとなく寂しい毎日を送っています。
そろそろ30代も半ばだし、何か婚活サービスでも利用してみようかなと、いろいろと調べていて、ある合コンを見つけました。
それは、ペット合コンというもの。
犬や猫など、自分が飼っているペットを連れて参加するとう合コンです。
私は犬を飼っているので、ぜひ、そのペット合コンに参加してみたいと思ったんです。
以前つきあっていた彼氏が、犬の苦手な人で、けっこう苦労したんですよね。
ましてや、結婚まで考えようと思う相手には、絶対に犬好きでいてもらわないと、困ると思うんです。
ペット合コンだったら、参加者はみんな動物好きの人が多くて、
余計な苦労も必要ありませんよね。
お互いのペットのことを話したりすれば、初対面の相手とでも盛り上がれそうだし、
とっても楽しそうですよね。
さっそく、このペット合コンに参加してみたいと思います。
婚活サービスを使いすぎてもダメ
なるべく早く結婚をしたいと思った私は、一度に多くの婚活サービスを利用していました。
あちらのお見合いパーティーに顔を出し、こちらの合コンに参加し、婚活ネットにも入会したりしてしまいました。
その結果、すぐにいい出会いがあったかと言えば、実は全く成果は上がりませんでした。
どうやら、多くの婚活サービスに手を出し過ぎてしまったために、
自分でもどんな相手がいいのかが分からなくなってしまったようなのです。
いろいろな出会いがありすぎて、混乱してしまい、
いったい自分がどんな人と出会ってどんな結婚生活を送りたいのかが、ゴチャゴチャになってしまったのです。
やっぱり、よくばってもダメなんですよねえ。
出会った人達を比較して、あの人はここがダメ、この人はここがダメと、
悪い所ばかりが目につくようになってしまい、逆効果でした。
さすがに反省した私、今はきちんと整理して、婚活サービスも減らしてがんばっています。
男女平等の世の中とはいえ、性差を受け入れることは必要なことだと思います。
女性は女性らしく、男性は男性らしく……差別とか、そういうことは抜きにして、やはり根本的に「女性」と「男性」はそれぞれの役割があることを理解しましょう。
もちろんそれは、家事や育児は女性がやる、というような「一方的な押し付け」とは別の次元の問題です。ただ、婚活で良いパートナーに巡り会いたいと思ったら、女性は女性らしく、男性は男性らしくあること……これが大事なことなのです。
私もかつては、なかなか性差というものを受け入れられずにいました。でも今は、「女性は女性らしく」の意味が、なんとなく分かってきたような気がします。そして、性差を受け入れられるようになってから、婚活もスムーズに進むようになりました。
相手には期待しすぎない
相手に期待しすぎると、結果的に自分の首を絞める羽目になってしまいます。
私は婚活では、相手に期待しすぎないことが、成功の秘訣だと考えています。
たとえば、「こんなこともして欲しい」「あんなこともして欲しい」と思っていると、その願いがかなわなかった時に、相手に過度に失望してしまう結果になりかねません。
でも、最初から期待しすぎないようにしていれば、必要以上にがっかりしてしまうこともないと思います。
とくに、婚活を始めたばかりの人は、相手に期待しすぎてしまう傾向があるように思いますが、活動を続けていく内に、段々、理想と現実の違いに気がついてゆくことでしょう。
その時に、自分の中できちんと折り合いをつけられるかどうかが、その後の婚活に大きな影響を及ぼすのではないかと考えます。